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築古戸建て、
どこから直せばいいか迷っていませんか?

DIYでできる範囲と、業者に頼むべきライン。
大家目線で整理します。


先に修繕ガイド記事を読む

修繕ガイド記事

運営者の物件判断・実務メモ

🔧 築古戸建て・長屋を再生してきた運営者(辻本)の判断基準

  • 📐 購入の最低ライン:表面利回り14.5%以上・回収年数7年以内(理想は17%・6年)。ここから逆算してリフォーム予算を決めます。
  • 💴 リフォーム費用は家賃換算:想定利回り20%なら原価+6万円=家賃+1,000円(15%なら+8万円=+1,000円)。「その工事、家賃に転嫁できる?」で判断。
  • 🤝 値引きは1割程度が交渉範囲の目安:180万円の物件に165万円で買付を入れて成立した実例があります。
  • 🪚 解体は分別で安くなる:木材とプラスターボードを分けると処分費が下がり、鉄はスクラップとして売れます。
  • 既に綺麗な部分は触らない:直す場所を絞るのが利回りを守るコツです。

よくある質問

Q. 築40年の戸建てでもDIYで賃貸に出せる状態にできますか?
物件の状態によります。内装(床・壁紙・設備交換)はDIYで対応できる範囲が広い一方、雨漏り・シロアリ・傾き・配管の劣化は専門業者の調査と施工が必要です。購入前の建物調査(インスペクション)をおすすめします。
Q. DIYと業者依頼はどう使い分ければいいですか?
目安は「内装の仕上げ材はDIY・構造/防水/資格が要る工事は業者」です。電気工事(コンセント増設等)は電気工事士の資格が必要で、無資格施工は法律で禁止されています。
Q. 費用の目安はどれくらいですか?
6畳の内装なら、壁紙で材料費1〜2万円、床(CF)で1〜4万円程度が一般的な目安です。ただし下地の傷みがあると追加費用がかかります。当サイトの診断と各記事で箇所別に解説しています。